子育て

【バンコク在住ママが厳選!】バンコクで買って良かったベビーグッズおすすめ30選<0~1歳編>

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バンコクで出産や育児となると慣れない環境で必要な物を揃えるだけでも大変ですよね。日本でよくおすすめされているあのベビーグッズはタイではあるのかな?無ければ似たものでどういった商品が売られているんだろう?でもクオリティは?どこで手に入る?などなど分からない事がたくさん出てきます。
この記事ではバンコクで出産し、育児中の私が同じような疑問を抱えて探し買って良かったと思えるおすすめベビーグッズを月齢別に紹介します。

授乳グッズ

哺乳瓶消毒器

日本でよくおすすめされているCombiのレンジで消毒できるものの代用品として使えます。スチームで消毒するタイプの消毒器でタイでは主流。ボタン一つで乾燥までやってくれ、一回に4本入れることができます。

  • ボタン一つで乾燥までできるので洗って入れれば放置しておけばいい。
  • 別売りの消毒液など買わなくていい。
  • そのまま哺乳瓶保管ができる。

哺乳瓶、食器用洗剤

LIONさんの製品は洗剤系だけでなく、歯ブラシなど他の物より品質が高い物が多く、迷ったらLIONさんの製品を選んでいます。その中でもやはり洗剤系はおすすめ。私は離乳食の間だけでなく、1歳過ぎた後も長く使用しています。

  • オーガニック洗剤で添加物、着色料、パラベン(防腐剤)不使用で安心。
  • 食品グレードの香料でクランベリーとアロエの香りが、すごくいい香り。私の一番の高評価ポイント。
  • 離乳食の軽い油汚れもきちんと落ちる。

哺乳瓶乳首専用スポンジ

こんな物があるとは知らず一度試しに使ってみたら、洗いにくい哺乳瓶の乳首にぴったりフィットするように形作られていて綺麗さっぱり洗うことができました。快適すぎて必需品になります。

  • 綺麗に洗えていると安心して次の使用ができる。
  • 洗いにくい部分が簡単に洗えるのでストレスが無くなって時短にもなる。

使用後は早く乾燥させないとスポンジ部分にカビが生えやすい。

粉ミルクポット

空気も抜ける蓋が付いた調味料入れが使い勝手よく、粉ミルク用に使用していました。角に計量スプーンのすり切り部分が取り付けられて便利です。

  • 蓋に開封時の日付を表示しておけるダイヤル付き。
  • 見た目がおしゃれで、キッチンにすっきり収納できる。授乳期間終了後も調味料入れとして役立つ。
  • 粉ミルクを測る効率アップ。

電動搾乳機

産後、母乳の出を良くするために授乳の後にも搾乳をするようにしていたので、押さえていればOKの電動式は本当に楽です。強さを調節できるので思ったより痛みもなくとても助かりました。

  • 赤ちゃんのお世話は睡眠不足になるので疲れている時に大助かり。スマホを見ながらということも可能なので一息つく事ができる。
  • 張っている時でも微妙な強さ調節が可能なので、痛みを軽減して搾乳できる。

パーツが多いのと、作りが入り組んでいるところなど洗うのが大変。

お世話グッズ

ハイローチェア

人気の電動ハイローチェアですが、お値段がかなり高めなので日本ではレンタルする方も多いですよね。実はShopeeでは中古品のハイローチェアを売っているんです!私は状態の良いApricaのユラリズムをお手頃に購入でき、使用していました。代わりにユラユラ寝かしつけしてくれるなんてママの負担を大いに軽減してくれる代物です!

  • 電動スウィングで赤ちゃんがぐずった時にあやす事ができたり、寝かしつけしてくれる間ママが他のことをできる。
  • スウィングの速度は早め、ゆっくりめなど様々な設定が可能。
  • 8種類のメロディーが付いているので音量小さめにして子守唄がわりに。
  • 5段階調節可能のリクライニング。離乳食が始まってからもベビーチェアとして使用でき、3段階調節可能のテーブルも付属。
  • カバーは取り外し可能で洗濯できる。
  • 13.6kgとかなり重いので、キャスターがついてはいるが、移動するのは簡単ではない。
  • 電動スウィング機能は8kg以下の体重制限があり、生後6ヶ月頃くらいと割と早い段階で手動でしか揺らせなくなる。

ベビーバスタブ

スタンド付きのベビーバスタブ。タイのお風呂はバスタブがない所がほとんどなのでベビーバスタブは必須です。でも親と別々に入ることでワンオペでも着替えまでスムーズにできるのが良い所です。

  • 内側は体を支える形状になっていて、片手で赤ちゃんを支えて入れる必要がないので楽。
  • 電池式のデジタルの温度計と体重計の機能も兼ね備えていて、どちらもとても重宝した。
  • スタンドのおかげで立ったままお風呂に入れれるので腰の負担がない。
  • タイはシャワーだけの広くないお風呂が多いので、場所を取る。大人が入る時やお風呂掃除の時など出し入れが大変。
  • 1歳近くなってくると活発になり、じっと背もたれに寝てくれなくなってサイズ的にも限界が来る。使用期間は1年弱が目安。

Pigeonベビー用フォームボディソープ

ベビー用の泡で出るタイプのボディーソープと言えば、arauが有名ですが、こちらのPigeonのものは価格がお手頃で品質も良かったので、我が家はこちらに切り替えました。

  • 泡で出るタイプはやはりスムーズに洗えて便利。少量でもたくさん泡立つのに、ぬるぬるが残らず簡単に水で洗い流せるので使いやすい。そして経済的。
  • 天然植物性で安心、赤ちゃん肌にとても優しい。

湿疹用薬用クリーム

新生児の頃から、おむつかぶれ用に病院で処方してもらった湿疹用の薬用クリームで、市販されている事を知ってからは常備薬になりました。おむつかぶれ以外でも湿疹が出た時に塗ると翌日には綺麗になっていることが多いです。

  • 市販薬なのでいつでもスーパーなどに入っているドラックストアなどで簡単に手に入る。
  • 大人が使ってもしっかり効く。

生理食塩水

出産時に病院で赤ちゃんの顔や耳、臍の緒などのお掃除用に使っていた生理食塩水。タイでは一般的に広く使われていて、薬局やスーパーなど身近な所によく売られています。赤ちゃんの敏感肌のお手入れには欠かせないアイテム。日本ではよく個包装の清浄綿が使われていますが、タイではなかなか手に入りにくく、あっても高価なのでコットンやコットンボールに生理食塩水を湿らせて代用することができます。

  • 人間の血液や組織液と同じ浸透圧の水溶液なので、赤ちゃんの肌に負担をかけずに清潔にできる。
  • 大きくなってからや大人も鼻うがいや怪我の洗浄などに役立つ。

電動爪やすり

日本でも人気の電動爪やすりですが、タイにもほぼ同じものがあります。赤ちゃんの小さな指の繊細な爪を赤ちゃん用爪切りハサミや爪切りで切るのは傷つけそうで怖いし、結構難しいです。電動やすりなら赤ちゃんが寝ている間に簡単に短くできます。

  • 赤ちゃんの爪は成長するにつれて少しずつ硬くなるもの。その成長段階に合わせてやすりの粗さが変えられるアタッチメントが5種類付属。
  • 左右両方向に回転することができ、速度も2段階ずつ調節可能。赤ちゃんが小さい時は低速で削ることで、たとえ動いてしまって指に当たっても、やすりがストップするので指を切ってしまう心配がなく、安心して爪切りできる。
  • 大人の爪ケアにも使える。

爪が少し厚くなってくる頃には、赤ちゃんの手も大きくなってきて爪切りで切った方が早く切れる時が来る。その後は仕上げのやすりとしてや、大人の爪ケアとして使用。

ペットシート

ペット用のトイレシートがオムツ替え時の下に敷くシートとして大活躍。汚れたら捨てるだけなので、家でもお出かけ時でも本当に便利です。

  • オムツ替え時に赤ちゃんが暴れたりして下のベットやベビーカーなどを汚してしまうのを予防。汚れたオムツ、お尻拭きなどを置く場所にもなる。
  • お出かけ時のトイレのオムツ替え台など、衛生面が気になる場面でも、これ1枚敷けば清潔な状態で替えられる。
  • Sサイズ(33*45)100枚入りでクオリティにより50b〜200b程。個人的には150~200bくらいの少ししっかりした生地のものが丈夫でおすすめ。

写真用月齢表示小道具

子どもの成長はあっという間なので月齢毎の写真を撮って残したいと思いますよね。数字とmonthなどの英字がセットになったこの小道具があるだけで、お家でもスタジオで撮った風なおしゃれな写真が撮れます。

  • ○months、○days と数字がセットになっていて、色んな組み合わせが可能。
  • 他にもニューボーンフォトなどの写真撮影用のベビー服や籠、飾りなどがLazadaやShopeeで購入できるので、そちらと合わせて好みのスタイルの写真が撮れる。

ベビーハンドタオル

日本では授乳時や赤ちゃんのよだれ拭き、吐き戻し用にガーゼハンカチを使うのが主流ですが、タイではなかなか見つけられませんでした。そこで私が見つけたのがこの6層コットンのベビーハンドタオルです。これを使ったらむしろこっちの方がいいと感じるくらい便利でした!

  • ふわふわの手触りで赤ちゃんの肌に優しい。
  • 吸水力が抜群で、少々のミルクこぼしや吐き戻しも難なく拭き取れる。
  • 1枚10b程でお手頃。

歯のケアグッズ

歯磨きガーゼ

赤ちゃんは生後6ヶ月頃から下の前歯が生え始め、その頃から歯磨きの前段階としてガーゼで歯を拭いて磨きます。実はこのガーゼがタイではなかなか売っていません。日本では薬局やスーパーなどで簡単に手に入るので意外でした。とりあえずPigeonの個包装の歯磨きナップを使っていましたが、結構お高い、、、。もっと安いものは無いかと探していたところ、Shopee内のBaby Mobyというベビーグッズブランドから出ているガーゼを見つけました!

<Pigeon歯磨きナップ:337b/70枚入り>

<Baby Mobyガーゼ:228b/50枚入り*6pcセット(300枚)>

  • Shopeeでの一例ですが、毎日2枚使うのでガーゼの方が随分お手頃で家計に優しい。
  • 歯ブラシに移行後も嫌がって磨き足りない時はガーゼと併用すればより磨ける。
  • Pigeonの歯磨きナップは薄いウェットティッシュのような素材で、しっかりしているので、歯に引っかかることも無く磨きやすい。
  • 個包装で衛生的なのでお出かけ時などに便利。
  • でも高価なので使いたい場合は状況に合わせて使い分けるのもいい。

Richellの歯磨き習慣スタートセット

歯が生え始める頃の赤ちゃんは歯茎がむず痒かったりして、おもちゃをよく噛むようになってきます。歯の不快さの解消としても、今後の歯磨き練習のためにも、まずは遊び感覚で歯固めを口に入れて噛むことに慣れてもらいます。更にその後の段階に合わせた形状の歯ブラシもセットになったこちらがとても役立ちました。

  • うさぎの形で見た目もおもちゃみたいで、噛む場所によって感触が違う様に設計されていて、赤ちゃんが自然に歯磨きの第一歩に慣れてくれる。
  • 赤ちゃん自身の歯の不快感の解消になる。
  • 似た様なシリコンの突起がヘッドについた歯ブラシが次のステップになっていて、自然と噛みながら本来の歯磨きのかたちに進んでいける。
  • この頃は何でも投げて遊ぶ時期でもあるので、よく投げて落ちてしまう。
  • 突起の間に汚れが溜まりやすいので、小さなブラシでよく洗う必要がある。

歯固めストラップ

どうしても歯固めを投げて遊んでしまうので、お出かけ時などはこのストラップで服などに付けていくと安心です。

  • 歯固めだけでなく、おしゃぶりやおもちゃなど、赤ちゃんが好んでよく手にしている物を地面に落とさないように、無くさないようにするのに便利。
  • デザインがとても可愛くておしゃれ。

お出かけグッズ

簡易抱っこ紐

一枚の長い布を巻いただけのような形の簡易抱っこ紐です。中央は穴開きメッシュになっていて通気性がいいので、暑いタイでの外出時に最適です。LazadaやShopeeで”Baby Carrier”と検索して、購入できます。

  • 歩ける様になると抱っこして下ろしてが頻繁になるので、こういった手軽に上げ下ろしができる抱っこ紐が便利。
  • 子供も上半身の稼働範囲が広く自由度が高いので快適。
  • 座る部分の生地幅が広めに作られているので、小さいうちは広げて横向き抱っこで昼寝も可能。
  • サイズ調節でパパと兼用で使える。
  • しっかりした抱っこ紐に比べて、肩と背中部分だけで重さを支える形なので負担が集中する。長時間になると痛くなってくる。

チャイルドシート

自家用車をお持ちの方はチャイルドシートも高価なベビー用品の1つですよね。でも実はこちらもShopeeで中古品が購入できます。私はAILEBEBEの中程度使用済みの物を購入しましたが、心配していた劣化度合いもそこまでなく、衛生面もしっかり洗濯されたいい香りの物が届き安心しました!

  • 色んなブランドの状態も様々なチャイルドシートが販売されていますので、皆さんの条件に合う物をいろいろ探すことができ、お手頃に購入が可能です。

ベビーカークーリングパッド

赤ちゃんの体温は大人より高く、タイでのお出かけ時は特に暑さへの対処が必要です。ベビーカーに乗せて公園をお散歩する時などに活躍するこのクーリングパッドは保冷剤のように中に冷却ジェルが入っています。特に熱くなりがちな座席との接触部分を冷やしてくれます。

  • 猛暑でも背中から冷やしてくれ、赤ちゃんも快適にお出かけできる。
  • ベビーカーやチャイルドシートなど複数の場面で使える。
  • 事前に冷蔵庫で冷やしておく必要があり、場所を取る。
  • 長時間になると冷たくなくなり、素材自体は熱を逃さないのでむしろ暑くなる。その場合重い荷物になる。

ミニスチーマー

離乳食期の赤ちゃんとの旅行は食事の準備をどうしようか悩みますよね。このミニスチーマーがあれば、ベビーフードや自分で作った離乳食を冷凍又は冷凍で持参してホテルで温めて与えることができます。それまで私は毎回ホテルに電子レンジを部屋に入れてもらうようにリクエストしていましたが、ホテルにより可否は様々。これを買ってからは一気に問題解決できました!

  • 毎回ホテルに電子レンジのリクエストなどせずに済み、ご飯準備の心配が無くなる。
  • 自分のタイミングでご飯の準備ができるので旅中の時間を有効に使える。
  • 小さいが、荷物になる。
  • 電子レンジより温めに時間がかかる。

Richellの冷凍トレー

こちらは言わずと知れたRichellの冷凍トレーで、離乳食期には誰しもが使っている欠かせないアイテムかと思います。タイにもReichell baby Thailandの名で公式ストアがあり、LadazaやShopeeで購入できます。

15ml*12pc(正方形) / 25ml*8pc(長方形) / 30ml*6pc(円形)

50ml*6pc(正方形) / 50ml*4pc(スティック状)

80ml*4pc(長方形) / 130ml*2pc(長方形)

  • こちらの種類があり、用途に合わせてサイズを使い分けられて便利。
  • 冷凍後の取り出しが圧倒的に取り出しやすい。
  • トレー自体のサイズはどの種類も同じなので、冷凍庫にすっきり収納できる。
  • 油を含んだ食品などを入れて保存した場合、油をしっかり洗い流すのに手間がかかる。
  • トマトソース系の料理は色が残りやすい。

ハンドブレンダーセット

こちらもお馴染みのハンドブレンダーです。離乳食初期は特に食材をピューレ状にしなければならないので、付属のカップに食材と水分を入れてブレンダーを回せばあっという間に終わります。離乳食始めの1、2週間以降はある程度量をまとめて作れるので、これがあれば離乳食のスタートセットのようなすり鉢や裏漉し器などのセットは必要なかったと思いました。

  • 離乳食の調理時間が大幅に軽減。
  • ハンドブレンダー、専用カップ、フードカッター、泡立て器のセットになっていて値段もお手頃。フードカッターはもう少し離乳食が進んだ時に食材を細く刻む作業で大活躍。
  • 大人の調理用にもとても便利。
  • サイズが大きすぎず、パッと取り出しやすく片付けやすいので手軽に使いやすい。
  • コーンなどの皮がたくさんある食材を使う時は、かなりパワーがないと上手くピューレ状にならないので購入時は1200Wくらいの物が必要。
  • 刃の付け根などの細かい部分の汚れをしっかり洗うのは少し手間。

テーブルチェア

腰が座る頃になると、テーブルに取り付けられるこのベビーチェアが離乳食を食べさせるのにとても便利でした。じっと椅子に座っていてもらうことができ、ダイニングテーブルに置いたご飯をあげるのに距離も近くてやりやすかったです。

  • テーブルにネジで固定するタイプで全く揺れずにしっかりと固定でき、安心。
  • 18kgまで使える。
  • 椅子自体の重さは2.1kgと軽量で、折り畳んで旅行先などに持ち運び可能。背面に収納バック付き。
  • 布部分を取り外して洗濯可能。汚れやすいのでこれは必須。
  • 付属のテーブルもあり。
  • 取り付け部分のアームとテーブルの間にゴミが溜まりやすく、洗濯の度にアームも取り外して掃除したほうがいい。
  • 立てるようになってきた時にテーブルを挟んでいる下のアーチ状のアーム部分に足をかける様になって立とうとするようになった。危ないのでそれ以降使うのを断念。

ベビーワセリン

離乳食が口の周りに付くのを繰り返していると、口周りに湿疹等ができて荒れてきます。それを防ぐのに前もって口周りにワセリンを塗っておくことで肌を守ってくれます。日本では健栄製薬さんから販売されている無添加ベビーワセリンが代表的でタイでもオンラインで購入可能です。でも、こちらのUnileverのベビーワセリンはよりお手頃に買えるのでおすすめです。

健栄製薬 ベビーワセリン:381b/60g

Unilever ベビーワセリン:126b/100g

  • こちらはオンラインショップの価格の一例です。セールなどで価格は変動する場合もありますが、基本的にUnileverの方がかなりお得です。

ワセリンは保湿、バリアに優れているものの、赤ちゃんの湿疹が出た時には合わないこともあるので医師の判断によって適した外用薬を使う様にしましょう。

食品用アルコール消毒液

離乳食を作る時には、衛生面に細かく気を配らなければならないので、食品にも使えるアルコール消毒液があると便利。食器や調理器具、作業台など使う直前に消毒できることで本当に安心してご飯作りができます。

  • 食品にも使えるアルコールで安全、安心で、ママの衛生的に作業するための負担の軽減。心的負担も軽くなる!
  • 小さなボトルに詰め替えて、お出かけ先でも食事前の手やテーブルなどを殺菌できて便利。
  • LazadaやShopeeなどでFood Gradeと記載のあるものが安くておすすめ。
  • 2Lや5Lなど大容量パックで購入するとお得。

寝具、ベビースペースグッズ

ベビーベッド

折りたたみ可能なベビーベットで手軽にセットでき、必要があれば持ち運びも可能で扱いが簡単なのが決め手でした。結局、実際に広げて毎日使っているとわざわざ折り畳んで持ち運ぶという事はなかったのですが笑 それでも木製に比べ、軽くて掃除での移動などが簡単なので良かったです。

  • サイドの長い方の一面の柵が下げれるようになっていて、ママが寝るベットの横に付けて置ける。
  • 簡易とはいえ、囲いはしっかりしていて高さも十分あるので、転落などの心配は全くない。・
  • オンラインでお手頃に買える。
  • ベビーベットとして使っている時は下の空間を収納として使え、サイズ的に無理になった後もボールプールなどに変化させて使える。
  • 必要じゃなくなった時は折り畳んで収納できる。
  • ベビーベットのサイズは商品によって違う物が多く、中に敷くマットのぴったりサイズを探すのが困難。このベットにはこちらのマットがぴったり。少しお高めだが高品質。暑さや素材も様々なので皆さんの希望に合った物をサイズと一緒に検索してみて。

ベットガード

大人用のベットで寝かせる時の転落防止用ベットガードです。マットレスの下に支柱を挟んでセットし、メッシュ生地の部分がガードになってくれます。マットレスとの隙間ができない様に設計されているので挟まったりする事なく安心です。

  • 寝返りを打ちながら端に移動したりする事はよくあるので、どこへ転がって行っても転落の心配無し。
  • オンラインでお手頃価格。
  • メッシュ部分は取り外して洗濯可能。
  • 体重が増え、力も強くなってくるとキックしたり、寄りかかったりして、たんだん斜めになっていく。その時は折れるのに注意。
  • 下げる時は水平をできるだけ保ちながら出ないと下げれないので、少しやりずらい。片方だけを先に中央以下に下げるともう片方が下げれなくなる。

ベビーサークル、マット

リビングに大きめのベビーサークルを作りたい方におすすめ!ベージュの暖かい色でマットと色を合わせられてインテリア的にも邪魔しないデザインです。バスケットゴールやお家などワクワクアイテムが付いてきます。

  • おもちゃでいっぱいにして、ママが家事をしたい時など、安心して中で遊ばせられる空間に。
  • はいはいしたり転んだり、寝転がっても痛くなく快適に遊べる。
  • 価格は安くはないが、高すぎない。
  • マットがめちゃくちゃ重い笑 配達後、家まで運び入れるのが大変。簡単に移動できない。だからマット下の掃除が億劫になる。

ビーズクッション

赤ちゃんの時はクーファンとしても使え、はいはい以降はベビーサークル内に入れておけば、ソファがわりに。気持ちいいので、たまにそのまま寝てることもよくありました。

  • カバーは取り外し可能で洗濯できる。
  • 形が変幻自在なうえに軽いので場所を取らず便利。
  • 歯磨きの時などもちょうどいい。
  • 製品によって中身のビーズが洗えないものもあるので、お漏らししてしまった際は濡れた布などで拭き取る事しかできない。
  • タイのオンラインでは大きいサイズのものが多く、赤ちゃんに良いサイズのものだとMUJIのものか、Wellplusというブランドのものくらい。

まとめ

私が子どもの0~1歳の時期に買って良かったな、便利だなと思うおすすめベビーグッズご紹介しました。便利なベビーグッズ一つで育児の大変さが大幅に軽減できたりするものですよね。タイでの子育ては分からないことも多く、調べる事がたくさんあると思います。この商品あるの?どこで買える?いくら?また、実際使ってみてどうなんだろう?と思った時に、こちらのどれか一部でもお役に立てれば嬉しいです。今日も子育てお疲れ様です!賢く手を抜きながら頑張りましょう♪

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バンコク在住|食×子育て情報発信中のママブロガー
福岡出身。元パティシエ、今はバンコク在住7年目の子育て中の主婦です。 パティシエや飲食業に携わった経験を活かしながら、タイで手に入る食材や料理、美味しいものを日々探求中。 このブログでは、バンコクでの食と暮らし、子育て、お出かけスポットなどを発信していきます。 在住者の方や観光客の方のヒントになるような情報をお届けできたら嬉しいです🍋
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